気づけば10月だなんて、ああもう本当に信じられない。
年々サマネバエンッ(サマー ネバー エンド)度合いが加速してしまって、、というのもまず夏服が夏のうちに着つくせないからと、冬の寒さが年々辛くなってきたので秋は好きなはずなのに自分の中で秋の到来をなかなか認めたくないという現象が深まっています。
とはいえ、ここのところ、庭の紫式部の実が一気に紫に色づいてしまったし、どこからともなく流れてくる金木犀の香りを、フッ、まさかな、金木犀なんてまだだよなと思い、認めたくなくて見ないようにしてたんだけど(大好きなくせに)、いやでもほら、暦が10月をさしてしまうとやっぱり認めざるを得ませんね。
それに秋口になると虫たちがね、巨大化というか大きい方たちが続々出現ですよ、、あれよあれよという間にうちの庭も包囲されてしまった、、

秋口の蚊はきついんですよ。たたくのもはばかるほどデカイやつもいるしさあ。

と書いてはみたものの、ここのところなんだか蚊とは無縁生活になってしまったようなのです。
ちょっと前まではとにかく刺されやすい体質でした。一度に20〜30箇所くらい爆撃にあうほどで、何人かいたら真っ先に標的にされていた。
ところが最近何故だかぜーんぜん刺されないの。正直、気味が悪いです。
蚊がね、いないわけじゃないんですよ。プ〜〜〜ンってまわりにはめちゃくちゃ飛んでいるんです。でも停られない…
あれほど吸われていたのにナゼッ!
あまりに被害にあわなくなったのでなんだか怖くなってしまって最近ではたまにとまってくれる蚊がいたら、じーっと見守っています。血をちゅーちゅー吸われるところを眺めています。

最初の頃は蚊に嫌われだしたということは気づかなくて、蚊がとまりかけたらかなりのスピードでハンティングして八割くらいの打率だったので、はっはっはっ蚊の速度に勝るようになってしまったと思い込んでいたのですが、今は実はこれなんじゃと思っています。

蚊のスピードよりも速くなっちまって、へへ、、なんて思い上がっていましたが
血がくさっ
これですわ
多分。

うわっまっず〜〜やけどもしゃーないでしかしとかブツクサ言うてるところをパンッてやられてるんじゃないかなあ。あまりの不味さに気をとられてるうちにっちゅーの?知らんけど。
ヒトでもありますよね、なんていうか箸が進まんとき。
というわけで、吸われるとちょっとうれしい。

しかし我が血液に何が起こったんでしょう、、
蚊の皆さん、真実が知りたいです。

それでは9月よ、また来年。
楽しい秋をお過ごしください。

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