はやいもので、もう後一週間となりましたが、1月30日(土)、出町柳ソクラテスにてH.M.VことHollywood Massage Vibrationさん主催のライブイベント「百万$のキッス」に出店させていただきます。

以下詳細!
よろしくお願い致します!


1/30(土)@出町柳ソクラテス
『百万ドルのキッス』
〜豆食うて笑う〜

《出演》
H.M.V.
ANTONIOTHREE

DJ:女中feat丁稚

shop:sutekki
ウィズワンアコード

food:メメ山さん

オープン:19時半
スタート:20時

チケット:adv?1000,door:?1500 (+1drink)





あれから一年?というと早いような遅いような驚きなのですが、当店が昨年のバレンタインにソクラテスさんでイベントをさせていただいたとき、H.M.V さん、アントニオスリーさんの両バンドともご出演いただきました。
今回はなんとその最強2バンドによるツーマンライブだそうです!!
これはすごい!なかなか見れん気がする、、
そんなヤバい音とDJ、素敵なお店、おいしいご飯も一緒になって、これはもうなんだか乱痴気な臭いぷんぷんです。
お値段も前売り千円って!!超良心的!


来週に備えてわたくしも、もそもそと準備しております。
持っていこうかなと思っているもの一部ご紹介。





などなど、、
もちろんかわいい女の子たちのための素敵なお品もお持ちいたしますので、ギャルの皆さん、お誘いあわせの上、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

前売りはSutekkiでも受け付けさせていただいております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

tel:075-874-2705
e-mail:info@sutekki-kyoto.com



尚、この日は実店舗、オンラインショップの出荷はお休みとさせていただきます。ご不便をおかけして大変申し訳ございません。
会場にてお会いできますこと心より楽しみにいたしております。
どうぞよろしくお願い致します!

本日1/20、大雪のため、少し自宅から出づらい状況となりましたので度重なるお休みで大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが臨時休業とさせていただきます。心よりお詫び申し上げます。また、1/24(日)は勝手ながら16:30までの営業となります。ご不便をおかけして申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

お正月明け、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

当店ではただいま冬のセールを開催いたしております。
ファーのバッグやストール、靴下にタイツ、素敵なお帽子が20〜50%offになっております。
Chaponさんのとびきりかわいいお帽子もなんとこの機は20%offでお買い求めいただけます。
オンラインショップでもお値下げした価格での表示となっております。
ぜひご覧くださいませ。

sutekki.thebase.in

とっておきのステキが見つかりますように☆




申し遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。
昨年は当店をご愛顧いただき誠にありがとうございました。
本年も気持ち新たに精進してまいりますので、何卒よろしくお願い致します。

長らく勝手ながら冬季休暇を頂戴いたしましたが7日より初売りさせていただきます。
冬物セール開始いたしますので、ぜひ遊びにいらしてくださいませ。
なんとChaponさんのかわいいお帽子も20%offにさせていただきます!

皆さまにお会いできますこと心より楽しみにお待ちいたしております!

☆年末年始の営業のお知らせ☆

年内は12/27まで営業させていただきます。新年は1/7から営業開始致します。
どうぞよろしくお願いいたします。

今年も残すところあとわずかとなってまいりました。
お会いできますこと楽しみにお待ちいたしております。

11/1(日)は桂ヴィレッジフェスに出店させていただきます。
11:00〜17:00 雨天決行
本願寺 西山別院 境内、本堂にて

古本市、ワークショップ、ライブ、西京区の素敵なカフェや雑貨屋さん等盛りだくさんな内容です。
ぜひ遊びにいらしてくださいませ。

尚、申し訳ございませんがその間、実店舗、オンラインショップ共々お休みとさせていただきます。ご不便をおかけして申し訳ございませんがよろしくお願い致します。

いつの間にやら。もう10月も残すところ僅かとなってしまいましたね。はやいものです。
これが過ぎるときゅーと寒くなり始める。から冬支度を始めなきゃなのね。
セーターやマフラー、あたたかい飲みもの、お鍋、ブーツ…冬のものってとても好きだけれど、やっぱり年々寒さがこたえる、、というのも現実です。

10月になると、いつも、ああ!って思い出すエピソードがあります。過ぎ行くまでに今日はそれをひとつ。


本の落書きや書き込みって皆さんどう思われますか?
(ご自分で書き込まれるケースは別として)古本を手にされないとあまりわかりにくいかもしれないのですが、
子ども達によってぐるぐる勢いよく施された落書きから、丁寧に線を引かれたものなどいろいろあると思います。
人によっては読んでる最中に線が引いてあって気分を台無しにされたなどと聞いたこともあり不快に感じる方もいるんだなと…
うちでは古本も扱っているので仕入れ時に書き込みがあったりすると、やはり価値が下がるかなとかなり躊躇します。

しかし…個人的にはこれが結構嫌いじゃないんだな。
むしろ、前の持ち主はどんな人だったんだろう、どんな思いでこの書き込みをしたのかと思いを馳せたりもできるし、子どもたちの破天荒な落書きも愛があっていい。
英語の辞書のとある単語に赤線を見つけた日にゃあ、うひょー、当たり!ってなると思うんですけど、さすがに都市伝説なのかまだそれに当たったことはないですね。

そんな私が出会った本当に素敵な落書きがあるのです。
それは大好きな大島弓子さんのこちらの本にありました。


本の一番最後のページにあったので全部読み終えるまでは気づかなかった。

情熱的で脆くもある美しい詩のようなそれ。
こちらの本には「10月はふたつある」という作品も収録されているのですが、最初見つけたときあまりにもよくできているので、元々印刷されているものかと思ったほどです。それほど乙女心を鷲掴みの衝撃を受けたんです。
お世辞にも上手とは言えない男性の走り書きのようなそれ。
どう考えたって印刷なわきゃないんだけど、あまりによくできていたので信じ難くなってしまって知り合いの新刊本屋さんを訪れて、ラスト1ぺージをチェックさせてもらった。
無い。
まあ、あるわけはないんだけども、やっぱり何も書かれてなかった。
だから誰かによって後からボールペンで書き込まれたもの。
なんてあったかというと…

「10月のためになら
死んでもいいと思うし
10月こんないい季節に死ぬなんて
馬からしいと思う
その10月に君は生まれたのか」

これ。私には効果絶大だった。
なぜならわたくし10月生まれだから。
大島弓子さんの漫画の後ろに書き込まれていたというのがまたさらに愛しくなった。
どこのどなたか存じませぬが、誰がこのような素敵な文をこの本に遺してくださったんでしょう。そして、偶然とは言え、10月生まれの私がこの本を手にしたというのがうれしくてうれしくて。
少し粗雑に走り抜いたように書かれた文字。
ときおり密かにこの書き主がふわりと現れやしないかと空想してみたりもするのです。10月が来るとね。

10月の君、10月の君…
誰か名乗りをあげてくれやしないかなあなんて。
少々、少女趣味が過ぎるこのエピソード…それでも愛おしくって時折この本を抱き締めたくなるものです。

素敵な本って、ほら、抱きしめたくなるでしょう?


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