第四火曜日は定休日とさせていただいておりますが、1/31(火)に展示会に行く為、24日の第四火曜日は振替営業をさせていただきます。 度重なる変則営業でわかりづらくご迷惑をおかけして申し訳ございません。 どうぞよろしくお願い致します。
24日(火)営業 31日(火)休業

営業時間変更のお知らせ 1/22(日)、私用にて大変申し訳ございませんが17時までの営業とさせていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。

ご挨拶遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
旧年中はご愛顧くださり大変ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
かなりゆっくりめでご不便をおかけいたしましたが、本日より営業開始させていただいております。
素敵な新商品も入荷しておりますので、ぜひ遊びにいらしてくださいませ。
心よりお待ち致しております。



お正月は皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか。私はほぼ家に引きこもりだったのですが、、
今年は私事ながら元旦早々大変嬉しい始まりではありました。
2016年、一番会いたくても会えなかった姪っ子と犬の伝二郎が私に自分たちから会いに来てくれた幕開け。

ちゃんとごはん食べてるん?食べなあかんでとシャウエッセンや玉子を焼いてくれました。

大切なことはいつもこのデコボココンビの二人に教えてもらっています。優しさ、思いやり、行動するということ。
まだわかりませんが、今年はもしかしたら激動の一年になるかもしれません。まだわからんとか言うとらんと自分で動かないとどえらいことになるかもしれないので彼等に学んで動かなければ。
ぼそぼそと事態をかいつまんで話す私に姪っ子の月ちゃんは、誰がそんなこと言うてんの?そんなんぶっ飛ばしたったらええねや!とのお応え。うわ〜、ウチの子やな〜、、と思いましたが叔母ちゃん脇しめて頑張らんと。彼女たちの優しさ無駄にせんように頑張らんとと思っております。

とりあえず、ヤルヤル詐欺になったら駄目なので初夏くらいにしようかとちょっと公言していたライブイベントはちょっと見合わせさせてください。
今年の全体的な目標は「たくましく、陽気なバカでありたい」ですが、今のところバカしか該当してない気がする。妙なとこだけやたら陽気なバカ、、
ホンモノ、ブッ倒す、極上のバッタモン…
目指してがんばろうと思います。

一年の初めなので、大好きな人たちにいただいた帽子やネルシャツ、パンツなどを着て出勤しました。


面白く、可笑しく、陽気にいきたい。たくさんの素敵なものをご紹介できますように!

どうぞ!よろしくお願い致します!2017!!

すみません。いきなり謝罪から始まってしまいましたが、実はこちらのブログ、去年のクリスマスあたりに書きはじめて下書きに保存されておりまして、、
そのために序文からもう内容が完全にクリスマスなんです。年明けちゃってるのに申し訳ございません。先日アップさせていただいたブログには、この時は姪っ子に会えなかった私のその後を書きましたので、こちらはその前夜的な、、
あらかじめ申しておきますと今回は本に関するお話のつもりです。(相変わらず前振り長いですね、、)それでは


皆さんのところにサンタクロースはいらっしゃいましたでしょうか。

わたくし、叔母サンタも滑り込みギリギリセーフ。枕元には置けないからドアノブサンタしてまいりました。
姪っ子の月ちゃんに去年はたしかミシンだったかな(誕生日だったかもしれない)数年前から、そろそろリクエスト聞いたほうがいいお年頃だなと思い聞くようにはしてるんですが、それまでは小さな頃からずっとプレゼントの中に本をまぜていました。
自分の場合、人生における本の存在というのが絵本であれ、漫画であれ大きく、本を好きなこになってくれたらなあという願いがあったからです。
でも本人はあまり喜んでいるのかどうか正直わからなかった。
本そのものをあまり読んでいるところを見たことがなく、姉からも、まあ本が好きじゃない子もいるから、、と言われ、ごもっとも!子どもたちもそれぞれの性格や向き不向きがあるんだから、こっちの願いや趣味押し付けちゃいけないよなと思ったのです。それでリクエストをとることにした。

今年はわけあって全然会うこと叶わず、電話で話すこともままならず、24日の朝ようやくやっと電話が繋がって訊くことができたのです。
「クリスマスプレゼント何がいい?」
「えーっと、本!」
「…え?(ちょっと焦る)なんちゅータイトル?(平静を装って)」

というわけで、かつての職場にすぐ電話して取り置きをお願いして、仕事終わったら電車飛び乗ってプレゼント包装をお願いして、おばはんサンタはいそいそ店に戻って。どちらにしても会うことは叶わないので溜まった仕事を片付けて真夜中のドアノブサンタに。

まず、半年ぶりくらいに月ちゃんの声が聞けたことが嬉しくて、朝、顔を洗うついでに涙が出て(一石二鳥)。
じわじわと本が欲しいと言ってくれたことが嬉しくなって。それもちゃんとした小説だったからなんか嬉しくなった。
(月ちゃんはとても優しい子なので、もしかして私に気遣って本と言ってくれたのだろうかと一瞬思ったりするのは私の悪い癖で心がビンボーなのだ)

おばちゃんの家に来たら面白い漫画たくさんあるよ?漫画の合宿に来ない?
いつかそんなときが来るといいな。

とか言いつつ、最近私自身は漫画以外の活字はめっきり遠のいてしまって積ん読がすぎることになっています。
この前も京都本屋若手ホープにもっと本ちゃんと読んでくださいよと言われ。
そんな私に本を好きになる影響を与えてくれた人物のひとりは幼稚園の先生だと思います。子どもの頃から車酔いがひどく幼稚園バスで吐かない日がほんっっとーに!一日もなかった。そのために席が先生の隣と決まっていて毎日私のゲロ処理係をするはめになってしまった先生にうちの母がお詫びに毎年いろいろ贈り物をしていたようで、そのお返しに先生が私にいつも絵本をくださっていた。


三びきのやぎのがらがらどん、ハラハラドキドキお話が面白くて死ぬほど読みましたねー!トロルが好きでした。(この頃からヒール好き)
てぶくろはお話も可愛くて大好きだけど、このいかにも外国の絵本という描き込まれたタッチが好みで何度も見ました。しろいうさぎとくろいうさぎは、実は幼稚園児には難しかったのか当時はあまりわからず、手にする頻度は少なかったのですが、大人になって見たら、あれまあ、これほど素敵な絵本があっていいものかしらという愛しい本でした。これは年長さんの時にもらったものだけれど、先生が当時、私が大人になっても大切に愛せる本を選んでくださったのではないかと今となっては思うんです。
先生のこととてもとても好きだったからこれらの本はいつまでも大切に私の本棚にいてくれる。

数年前、実は電車で何度か先生と思しき人物を見かけたことがあるのです。
その頃、本屋さんでアルバイトもしていたし、嬉しくて、「先生、先生のおかげで本が好きになったんです。ありがとうございました。」ってお伝えしたいと思ったけれど、先生はいつも電車の席でひっそりと少女漫画を読まれていた。そうか、大人の少女漫画読みさんになられたのだなあ、先生らしいなあと思い、少しお年はめされたようだけれど、その姿はなんだか可愛らしく、先生のその厳かな少女の時間はなんだか触れてはいけないような壊してはいけないようなものの気がして、いつも遠くから先生、ありがとう、先生のおかげで本が好きになったんだよ!と眺めていることしかできなかった。


そんなふうに時を経てもずっと笑わせていてくれたり、そっと寄り添っていてくれたりする本との出会い、存在って大切なものだと自分の中では思うのです。

上記で月ちゃんへの本を購入させていただいた、元自分も働かせていただいていた本屋さんが今月末で閉店されるようです。オープニングに関わらせていただき思い出のある場所でもあり、大変にさびしいことです。
京都マルイの6F futaba+さん。
その棚を見れば、スタッフの皆さんがそれぞれとても本を愛しておられるのだということがわかる。丁寧な選書。
読んでみたいと思う本が、新旧あわせて、丁寧に、誇らしげだけれどひっそりと、そして親しみのある風情で並んでおります。
いつかの月ちゃんのプレゼントにおすすめを聞いたことがあるのですが、忙しいにも関わらず、あれこれと素敵な本を選出してくださいました。もし、迷うことがあれば、スタッフにおすすめの本を聞いてみるのもひとつ面白いかもしれません。それぞれの棚には担当者がおられますので。いつもと違った本と出会えるかもしれません。

先日、私がお連れさせていただいた本はこちら

「悲劇 ヴラジミール マヤコフスキー」



「きみたちにわかるかな、
なぜぼくが
嘲りの嵐のなか、
平然と、
自分の魂を大皿に載せて
モダンな食事の席へ運ぶのか。」
(悲劇 ヴラジミール マヤコフスキー プロローグより)



他にもまだまだ読みたい本、たくさんありました。1/31まで、選びに行きたいと思います。

それでは、貴方様が心のドアをノックする素敵な一冊に出会えますこと、祈っております。

今年はCDが詰まってしまう受難の相が出ているのか、年末が近くなりお店のプレイヤーもパソコンもCDが詰まってしまって取れなくなりかけてしまい非常に焦りました。

なので店内はレコードもしくはiPhoneに頼っています。
そんな私が唯一CDを聴くチャンスの移動中の車内でここ数日ずっとヘビーローテーションをしている一枚。

安藤明子さん 「ふゆにおてがみ」



安藤さんは過去二回、当店のイベントにもご出演いただいています。
彼女のまなざしが好き。その凛とした眼ざしの先の視点に憧れている。
そう、とっても素敵な憧れの女の子なんです。

そんな安藤さんのクリスマスアルバムが発売ということでなんとしてもクリスマスまでに手に入れたいとお店を閉めてからいそいそと買いに行ってまいりました。
こちらは2010年から2015年までに安藤さんが書き下ろした6曲の冬の歌を2016年に新たに録音したものだそう。


いとおしいんです。本当に。
この6曲たちが。
かわいいもやさしいも好きも嫌いも、うふふも えへへ〜も ぷんすかもトゲトゲもあったかいもさびしいも全部全部いろいろきゅっと詰まってるの。だからそぉ〜〜っと集めてできるだけ大きくふんわり(だけどギュッと)一人でこっそり抱きしめたくなるようなそんな歌たちだと思いました。(案外頑丈かもしれない!)

子どもの頃、大切なもの、宝箱にしまって一人でこっそり眺めたりするの、楽しくなかったですか?
ちょっとしたおまけのおもちゃやお母さんの壊れたアクセサリーのパーツ、海で拾ったガラスの破片や貝がらにビー玉。贈り物についてたリボンの切れっぱし。他愛もないものなんだけれど、なんだかとても愛おしくて眺めるだけでうふふな気持ちにすこしなれた。

それが大人になっても直らなくて。一人で眺めるのね、秘密感もあってやっぱり楽しいのだけれどね、時々は誰かに見せたいというか。数年前まで友人の新年会の全身コーディネートを選ぶのに任命していただき夜な夜な彼女のうちに出かけてお菓子ご馳走になったりしながら一緒に選ぶんです。そうするといろいろな宝箱やガラスのテーブルの中に彼女のとっておきのアクセサリーや髪飾りなんかが並んでいるの見せてもらえるんです。そういうのって普段あまり人に見せないとこだったりなのかもだけど、うわあ、これ、可愛いね!どこで買ったの?なんて会話が延々続く。あの時間キラキラしててとても好きだったな。

女の子ってそういうのお好きなのじゃないかしら。(黒柳徹子さんのインスタがまさしくそれという気がする) 年々着けていく機会は減る一方だけれど、秘密の宝もの時々は身につけて、わあ、それ可愛いね!って誰かに褒められたい。だから女性でも男性でもそれ可愛いね!って素直に言える方素敵だなあと思うんです。私は褒め上手ではないので(心ではぶるぶるしてるんだけど口や文にすると小学生の作文みたいになっちゃう)

うわー!うわー!話がずいぶんそれた!ごめんなさい。

「ふゆにおてがみ」聴いて、その宝箱をこっそり眺めていたときの気持ち、思い出したんです。
大切な大切ないとおしいものたち。
ときどきはお披露目もしたい!

いや、今回はときどきだけじゃなくて。

そう。CDを買って聞きまくり、あまりの素晴らしさにブログを書こうと思っていた次の日、お店を開けてすぐ、レーベルオーナーさんがご委託に来てくださって、なんと当店でも安藤さんのクリスマスアルバムをお取り扱いさせていただくことになりました!
想いが通じた!この流れとても嬉しかったんです。私がひとり安藤さんのアルバムに片思いをしていたら、レーベルオーナーさんがふらりとやって来てくださったこと。

こんなこと私が言うとだいなしになっちゃうかもだけど、本当に好きなひとに聴いてほしい歌、好きなひとにおくりたいアルバム。すべてのあのこへ。


年末が近づいてきて、最近とくに思うんです。こんなこと言うと偽善ぽいかもしれないけど、私の好きなひと、みんな、しあわせであってほしいなあと。バランスよく、元気で、健やかに、優しい気持ちでいれたらなあと。こころとからだがバランスよく。好い位置で。
いつもいつも楽しいことばかりではないと思うんですが、少しでも、あはっ!と笑えることがあったらなあって。 今年も残りあと少しになってきましたが、どうか元気で。


家族と一緒のひとも、恋人と一緒のひとも、今年はひとりぼっちかもしれないひともふたりぼっちもお仕事のひとも、みんみんなメリークリスマス☆
可愛くて素敵なクリスマスを!
願いが届きますように。



https://t.co/laXJooK5ak
(最近リンク開けなくなってるの知ってます、ごめんなさい。解決法がわからなくて!でもリンク、コピペしてでも聴いてほしいよ〜!)

安藤明子 「ふゆにおてがみ」

♪クスクスクリスマス
♪冬の神様
♪赤い実
♪マスマスクリスマス
♪ふゆのせい
♪サンタクロースのうた


6曲入り 絶賛発売中!

よろしくお願い致します!


私は今日も我慢できない どうしてこんなに子供のまま
ずっとずっと 待ってる ずっとずっと 信じてる
どんな意味があるのか知らないけど

明日12/13(火)〜24(土)まで、京都 桂にあります素敵な雑貨屋さん、おやつさんのポップアップショップを開催させていただきます!
同じ期間中、当店の商品もおやつさん店内にて販売させていただきます!

おやつさんとSutekkiは駅で言うと一駅違いの場所にありますが、意外と近くて遠い…?まだSutekkiに行ったことない、おやつさんを訪れたことがないお客様も双方のお品を見ていただくチャンス!
いつも可愛くて楽しい企画盛りだくさんのおやつさん。今回は素敵なハギレや手芸小物、エコバッグ等もりもりっと置かせていただきます!







お互いのお店のお品をswapした楽しい企画、ぜひ遊びにいらしてくださいね!
心よりお待ちいたしております。

雑貨店おやつ
http://www.o-ya-tsu.com/

この頃なんだか空気がきゅっと張りつめて一段と寒さが増したように思います。
気づけば12月も半ば。クリスマスも近づいてまいりましたね。
少し遅くなりましたが、今年もようやくクリスマスツリーを出しました。
クリスマスシーズンはただでさえ商品がたくさんになってしまうので、店内がちょっとギューギューになってしまい、その上そんなに大きくはないのですがツリーも出してしまうと本当に通路が通りづらくて、、ごめんなさい。


お店に飾っているツリー、ご覧になっていただいたら、わあなんだか懐かしいと思っていただけるような昭和丸出しのツリーです。子供の頃、自宅で使っていたものなんです。
とはいえ、本来の持ち主は私の姉。


というのを箱を見て知りました。
父が書いたものです。年代からしても私はまだ生まれていません。
子供の頃の私たち姉妹の私物にはこの父による似顔絵がありとあらゆるところに描かれていました。これがまた似てるんだなあ。内弁慶の私はひょうたん型の口でよくワーワーしゃべくり倒していたようで(我が家ではひょうたん口と呼ばれていた)どの似顔絵もひょうたん口のおかっぱで描かれていた。あと、父は異様に達筆でそれを自慢するかの如く持ち物のありとあらゆるところに名前がフルネームで書かれていたりもしました。(箱だったら全側面に書いてあった…)
子供の頃はこのコミカルな贔屓目に見ても似てる似顔絵や名前攻撃恥ずかしかったんだけど、何故か私のほうの似顔絵は全然残ってない、、そうなってくるとやっぱりねえ、淋しいもんなんです。
このツリー、うちではもう何十年も使っていなくて、お店で初めてのクリスマスを迎えたとき、持ち主の姉がレトロだから逆にお店に合うんじゃない?使っていいよと渡してくれた。箱についてまでは忘れかけていたんだけど、あらためて見て、この蓋に気づいてなんだかとても懐かしい気持ちになったのです。

で、前振りまたまた長いわなんですけど、去年に母がお店に飾るにしては汚すぎる、夏の間に洗うと言って持って帰ってしまった。ホワイトツリーなんです。だから見ようによって薄汚れてるように見えたかもしれない。だけど、古いものだし汚いかなあ…こんなもんじゃないの?と私は思っていた。でもせっかくお母さんが好意で言ってくれてるわけだから、まあいいか…くらいに思っていたわけです。しかし…これがまあまあ間違いだった…オカンのありがた迷惑ナンバーワン、ヴィンテージのジーパン洗われてもうたでと同じでちゃんと攻防せなあかんかった。
うちの母は、まあ、私の500倍は忙しい人物です。正直なところ洗う時間なんかあるわけなかった…
その上、後で洗たらええわと思っていたらいつの間にか月日が流れていたというやつだと思うけれど箱ごと野ざらしにしてしまったそうで、、

今年、私がツリー飾るしと言うたら、ほな洗う時間結局なかったけどとりあえず持って来ると言って家まで持って来てくれたんです。その際、さらっと箱はドロドロになったから捨てたから!と言われたんです…。
「へ?は、箱捨てたん?」
「うん!箱言うても蓋!捨てたん蓋だけやで!」
………
自分でも驚いたんですがショックすぎてその場でうわあぁぁーって泣いてしまいまして、、お母さんは、ええ?!なんなん、あんた、箱が欲しかったん?言うて驚いてました。そら、驚くわな。
どちらにしてもトイレ借りに来たと言って、母はトイレに消えましたが出てきたらうっすら涙ぐんでて…

困った顔で
「そやけどあそこに描いてあったんお姉ちゃんの顔やで?」
はー!!やってもうた!お母さんを悲しませてしまった!!と思って私も二秒で泣きやみましたけども
まあ、ツリーそのものも大好きなんだけど、やっぱりね、箱の蓋に思い入れがあったんでしょうねえ。自分の顔じゃなくっても。なんせね、美絵のクリスマストウリーって書いてあって、あとでご丁寧に消してツリーって書き換えてあるんですよ、、そんなトンマなツリーってある?そこがね、なんとも父らしくてね、このお姉ちゃんの不細工な似顔絵も含めて愛おしかったんやろうなあ。
あんまり愛して可笑しいから、三年前写真を撮ったわけです。(それが上の写真です。)過去にいつまでもとらわれてるんはクソやと日頃思うようにはしてるんだけど、しかしそれとは対照的にどうにもこうにもな部分も情けなくもありまして。

というわけで今年も無事?お姉ちゃんのクリスマストウリー組んで出しました。昭和丸出しのトンマで可愛いホワイトトウリーです。

お母さん、ごめんねと何度も思たけど、なんせ野ざらしにされたから本来綺麗にする目的で持って帰らはったはずやのにさらにちょっと汚れて返ってきて、残ってるほうの箱の底には私の天敵がめっちゃおって、、ぐおおおおー!!ほとんど戦場のメリークリスマスやん!許さん!なりましたけども、、なんとか出しました。
ピカピカしてるのやっぱり可愛いね。

昭和世代はこのサンタさん、あらよっとなポーズにさせないと気がすまない。ですよね?
では、みなさま、楽しいクリスマスを。
トウリー(ツリー),マイラブ ソースウィート☆