店内すっかりハロウィン模様となりました。よろしくお願いいたします!


年中いろんな雰囲気の魔女たちが飛び交っている店内ではあります。
ファニーな顔や、おとぼけ、ちょっぴりこわ〜いのや美人さん、いろんなお顔の魔女さんたちがいますので、ぜひお気に入りを探してみてくださいね!

ハロウィンにちなんで、イラストレーターのアキナガユウさんのコーナーも特設いたしました!

他ではないハロウィンのギフトにもぴったり!

また、古いハロウィンの絵柄を書き起こしてレトロな風合いの紙に印刷したセミオリジナルのペーパーもオンラインショップにアップいたしました。
ラッピング用紙や便箋としてお楽しみください☆

アキナガユウさんの作品、セミオリジナルペーパー共にウェブショップでもご購入いただけます。
ぜひチェックよろしくお願いいたします!
sutekki.thebase.in


ハロウィン、年々国内でも賑やかになってまいりましたね。
今年もお菓子や魔女雑貨など多数取り揃えておりますので、オンラインともにふらりと覗いてみてくださいね。
心よりお待ちいたしております。

気づけば10月だなんて、ああもう本当に信じられない。
年々サマネバエンッ(サマー ネバー エンド)度合いが加速してしまって、、というのもまず夏服が夏のうちに着つくせないからと、冬の寒さが年々辛くなってきたので秋は好きなはずなのに自分の中で秋の到来をなかなか認めたくないという現象が深まっています。
とはいえ、ここのところ、庭の紫式部の実が一気に紫に色づいてしまったし、どこからともなく流れてくる金木犀の香りを、フッ、まさかな、金木犀なんてまだだよなと思い、認めたくなくて見ないようにしてたんだけど(大好きなくせに)、いやでもほら、暦が10月をさしてしまうとやっぱり認めざるを得ませんね。
それに秋口になると虫たちがね、巨大化というか大きい方たちが続々出現ですよ、、あれよあれよという間にうちの庭も包囲されてしまった、、

秋口の蚊はきついんですよ。たたくのもはばかるほどデカイやつもいるしさあ。

と書いてはみたものの、ここのところなんだか蚊とは無縁生活になってしまったようなのです。
ちょっと前まではとにかく刺されやすい体質でした。一度に20〜30箇所くらい爆撃にあうほどで、何人かいたら真っ先に標的にされていた。
ところが最近何故だかぜーんぜん刺されないの。正直、気味が悪いです。
蚊がね、いないわけじゃないんですよ。プ〜〜〜ンってまわりにはめちゃくちゃ飛んでいるんです。でも停られない…
あれほど吸われていたのにナゼッ!
あまりに被害にあわなくなったのでなんだか怖くなってしまって最近ではたまにとまってくれる蚊がいたら、じーっと見守っています。血をちゅーちゅー吸われるところを眺めています。

最初の頃は蚊に嫌われだしたということは気づかなくて、蚊がとまりかけたらかなりのスピードでハンティングして八割くらいの打率だったので、はっはっはっ蚊の速度に勝るようになってしまったと思い込んでいたのですが、今は実はこれなんじゃと思っています。

蚊のスピードよりも速くなっちまって、へへ、、なんて思い上がっていましたが
血がくさっ
これですわ
多分。

うわっまっず〜〜やけどもしゃーないでしかしとかブツクサ言うてるところをパンッてやられてるんじゃないかなあ。あまりの不味さに気をとられてるうちにっちゅーの?知らんけど。
ヒトでもありますよね、なんていうか箸が進まんとき。
というわけで、吸われるとちょっとうれしい。

しかし我が血液に何が起こったんでしょう、、
蚊の皆さん、真実が知りたいです。

それでは9月よ、また来年。
楽しい秋をお過ごしください。

背があまり高くないのです。(唐突ですが)
だもんで、生活に欠かせないものがあります。
脚立です。


ちょっとした戸棚なんかに手が…届かない…。
そんなときちょっとした台、脚立があるととてもとても便利なんです!
頻繁に使うので、移動しやすい軽いアルミ製のものも便利だけれど、すぐに手にできるところに置いておけて、インテリアとも馴染みがいいものだと尚、結構。
写真の小さな踏み台、日本の古道具なので和のイメージが強いかもですが、木製なのでカントリー風やアンティーク調、もちろん和風やアジアンなお部屋にもなかなかにはまるんですよ♪
私は台が手放せない人生ですので、自宅でもこちらに似たものを愛用しています。
使わないときには花台等としてもご利用いただけるかと!

店内にはこのような古道具ちょこちょこ販売しております。
お店の外にもただいま古道具あれこれと並べておりますのでぜひご覧くださいね。











どれもお手頃価格にて販売中です。
どうぞよろしくお願いいたします!

先日はVW AUTUMNに足元の悪いなかお越しくださったお客様、スタッフ様、大変ありがとうございました。
今回は前日の予報通り、超大雨…
イベントとしては初の雨だったそうです。正直、足元がかなり状態がよろしくなかったのですが、皆様、他府県からもたくさんお見えになられていて、当店も今年で三回目、だんだんと顔を覚えていただいてとても嬉しいです。

時折、地獄のスローペースに感じるときもありますが、全体でみたら一年の経つのの本当にはやいこと!
前回、私と旧車についての話を書かせていただいたとき、自分の中で続きを書くことが前提…というかこちらがむしろメインかなくらいに思っていたのですが、あれよあれよという間に月日が流れてしまい気づけば丸一年経過してしまっていました。まあ、完全に個人的な戯言ですので、月日が経てば経つほどわざわざブログに書くのどうかなと気がひけてしまっていたというのもあるかもしれません。
なので、恐縮ですが記憶を手繰り寄せつつ少しずつ失礼します。

http://diary.sutekki-kyoto.com/?eid=42
こちらが前回のブログ。
私と旧車と家族について書きました。
このときは車はシトロエン2CV チャールストンについて。

私はこの車が好きで好きで仕方ないのですが、父がいなくなり月日が流れ日々くすぶっていた頃(このへんは今もあまり変わらないな…)、いつもお世話になっている車屋さんで一台の中古車と出会いました。今回はその車とのお話を。(以下長くなると思われます…)


乗っていた車が完全に駄目になったので乗り換えないといけなくなり、代わりを探しに見に行ったところ、そのこはいた。国産車です。日産PAO。
80年代にわずか数年だけ生産されていた車で、比較的新しい?ということもあって今でもちょこちょこ走っていたりするので結構見たことあるという方も多いのではないでしょうか。
私が子供の頃もよく走っていて、車屋さんで見つけたときも、あ、よく見かけたわりとかわいい車だと思ってた子だなというかんじでした。
気になったので、中を見せてもらって、その内装のこだわりっぷりにまず、うおっ!てなりましたね。私が乗っていたのは今でもよく見るブルーグレーのタイプですが、実は中も全面この色とアイボリーで配色されています。ハンドルからラジオ、各種スイッチとすべてにおいてレトロ仕様のデザインで、作り手が遊びまくったなあ〜!ってかんじがひしひし伝わってきてよかった。トランクの扉も外開きなので小粋に腰なんかかけられるようになってて、うお〜、これでおビーチに行きたいじゃ〜ん!って一気に妄想広がってよかった。
だけど、一番の決め手は運転席に座って気づいたシトロエン2CVを模したともとれる小さな三角窓。見た瞬間、ああ!シトちゃんだ!と思った。
この頃、本当に嫌なことがあって、ほんまに人生きっついわあ、、ってなっていた時だったから、ほれ、ちょっと元気出せやと父が手を差し伸べてくれた気がした。(父はこんな口調ではない…)
勝手な解釈とお値段も車検込みでかなりお手頃だったので即決。







(現携帯に写真がないのでパソコンのを写メるという横着な写真で画質が大層悪くて申し訳ありません。)

それから現金なもんで毎日が楽しくなった。PAOに乗れることが嬉しくて。
まず、自分だけの秘密の呼び名を考えた。格好つけてイタリア語で。
なんでも形から入るからそれまで洗車したこともなかったくせに可愛い長靴買うところから始めて、しょっちゅういそいそと洗いワックスがけもしまくった。車屋さんが最初にお洒落な女の子が乗る車ってかんじよねって言ってくださったのを真に受けてPAOに合ったお洒落を考えたりして毎日乗ったりした。
って、書いてますが、、これ全部最初のうちだけです!すまへ!

まあ、とにかく可愛がりまくったから最初にこすってしまった時はショックで下痢をした…
そして私はその後十年近くこの車と寄り添うことになる。
最初は私の息子!と思っていた彼もいつしか追い越され人間で言うたら90歳くらいのじいちゃん…ということになり…(いや、実際は最初からまあまあお爺でしたが)
だんだんと古い車特有のトラブルが増えていったのです。
雨漏り、エンスト、ライトの誤作動によるバッテリー切れなどなど病気のオンパレード。シトちゃん顔負けのトンマっぷりで…レッカーもしょっちゅうになってしまい、その都度もうこれで最後かもと今生の別れかもと連れられていく姿に、わーわーと取り乱して泣いた。
ショックで泣いて電話をしては、言うてることがほぼキ○ガイと半ば呆れられながらも話を聞いてもらい、、
延命延命で老体に鞭打って申し訳ないなあと思いながらもいつもなんとか私のところにかえってきてくれていた。

私は車にはなんだか武士道を感じる気がするのです。PAOに関して言えば、顔が西洋風なのでどちらかと言えば騎士道に近い気がする。それもとびきりトンマなやつ。あの風車に立ち向かっていくような。
一度、事故をしたことがあります。相手の車が信号無視で飛び出してきて10:0だったんですが、そこまでのスピードで衝突したわけではないと思うんだけど、パオには頑固じじいの屈強な顎みたいなパイプ状のバンパーがついていて、軽く相手の車の一部を吹き飛ばしてしまった…
大変不謹慎だとは思いますが、そのパオの姿に風の谷の(ナウシカ)ガンシップかよと思いました。かなりの老兵なんだけど、いざとなったらそこらの若いモンには負けんぞよなやるときゃやんゼな爺さん。イメージとしては城オジ達そのものです。

その後なんとかヨタヨタしながらも最後の力を振り絞って峠を越えてギリギリでいつもの車屋さんのところまで辿り着いて、ここまでなんとかお送りしやしたぜってかんじでくたばって動かなくなってしまった。慌てて降りて確認したら王蟲のごとく青い液を垂れ流してて、傷負いながらもここまで頑張って連れてきてくれたんだなあと思ったら申し訳なくて、夜中で人がいないのをいいことにボンネットにすがってやっぱりわーわー泣いた。
なんというかいきなりナウシカ出てきたり、相変わらず文章突散らかしてて大変申し訳ないんですが、とにかく、トンマで頑固でだけど愛嬌があって温かな老兵のじいさん。いつも私を守ってくれていた。新しい車とはちょっと違うようないかにも鉄でございってかんじの厚くて硬いすがたにシビれた。それが私の愛車、相棒(後半はもう目上の人ってかんじでしたけど)でした。

その事故後も深傷はおったもののなんとか帰ってきてくれた。だけど、この辺りからもう次何かあったらちょっと厳しいかもしれないよ?と言われることが多くなり、自分の中でも次何かあればあきらめないとかなという思いがチラつくようになりました。ただでも、完全に死んだわけじゃないものをまだ動くものをみすみす殺すことはできないという考えようによってはエゴともとれる思いで往生際の悪さMAXで延命行為を続けた。

それでももう次が最後かなという思いはいろいろな事情により日増しに強くなっていました。
そして来るときがついに来てしまって、、ある日突然、おいおい族ですかあ?誰の音?え?わいの音?ってほど凄まじい轟音がパオっちから聞こえてきて、、なんとか家までたどり着きたかったので運転しながら「おとうさーーーん!お願い!助けて!なんでもいいからお願い助けて!おとうさあーーーん!!」って声に出して叫びながらハンドルにしがみついてギリ帰宅。(ここにきてついに出た困ったときの父頼み)
すぐに車屋さんが来てくれて入院のため連れていってくださることに。その去り際のエンジン音はさっきまでの族の爆音はどこへやらなものとなっていて、聞いた瞬間こみあがる懐かしさに、あああぁあ!!ってなりました。ポンポンポンポンという甲高い独特のエンジン音。その音をとてもよく知っている。それは懐かしの我が家の通称シトちゃんの音そのものでした。思わず笑ってしまった。可笑しさと同時に、ああお迎えなんだなってあるひとつの覚悟を決めたのです。
かっこつけて書いてるけど、結論を言えば経済力がついていかなくなったのです。私自身に限界がきてしまった。これ以上、母にも迷惑かけれないなと思った。シトちゃんで散々母に迷惑かけた父と同じことこれ以上はできないなと思った。だから自ら幕をおろすことにしました。
だけど愚かなのは、これは前回のブログにも繋がることだけれど、私は己のエゴでタイミングを間違えたということです。姉が車は動いてなんぼや、お父さんもそう言ってたと言ってシトロエンを手放すことで揉めた私をボコボコに殴りつけてでも訴えたかったこと、このときになってようやくわかりました。
私のパオがむかえた結果は廃車だった。 次に繋いであげることができなかった。やっぱり車は誰かに乗ってもらって走っている姿が本来は一番いいと思うんですね。私、詳しくなくてあれなんですが、車屋さん曰く、物理的には100パーセントの死というのはないようなんですが、諸々あって私の場合廃車になってしまった。お姉ちゃん、大体あなたはいつも正しい。多分。
真夏の暑いときにも、エアコンつけたら生命が縮まるんじゃと窓を全開にして頑張った。丸焦げシミばばあがさらにひどくなった。
もう十分可愛がってあげたから、車もそこまでしてもらったら感謝している、よく頑張ったねと修理の方がなぐさめてくださったけれど、最後、自分の経済力の限界であきらめた…ふがいないたらありゃしない。
車屋さんには本当にお世話になった。なにかあるたびいつも突然呼び出され、いつでも駆けつけてくださった。パオちゃんパオちゃんと呼んでくださって私以上に可愛がっていただいたと思う。本当に感謝しています。
覚悟を決めたなんて書いてるけど、最終決断をくだすにはかなりかなりかなり腸が捻転するほど悩みました。往生際悪い神降臨。車がないと生活できない土地に暮らしている私に、すぐ決められないよね、時間が要るねと優しい車屋さんが代車を貸してくださった。
代行を務めますのは私でございますてな具合にやって来たのが、私(たち)にとってはなななんとな方だった。


こちら、シトちゃんがいなくなった悲しみの後、母が迎えて大層可愛がっていたけど、やはり諸事情により残念ながら手離してしまった車…お顔がジャガーで一見イカツイんだけど、実は軽自動車というトンマなお方。同じ車種とかじゃなくて、まさかのexactly母が乗っていたものでした。これにはさすがの母さんもマジでっつってビビっていた。
何故だか出戻りをしたようで、代車としてのお務めは私とのコンビが初だったそうです。これはもう車屋さんの粋な計らいとしか思えない…
それでかつての母の愛車に乗り込んで、毎日パオっちの前を通っては(通勤路)どうしようどうしようと考えていました。
この際だから超キッモいことを告白すれば、私は車とずっと会話していまして、、
前を通るんだけど、日ごとに声が聞こえなくなっていった…まあ、ただの妄想にすぎませんが。
それである日ついに決心をして夜に会いに行きました。そのときの向かう車内BGMはフィッシュマンズの帰り道だったとはっきり覚えています。
真夜中に二人きりで会ったのはこれが最後。


気が済んだかい?と待っててくれたのはお母さんの車だった。

それから別の日の日中、廃車のためのハンコをつきにいきました。
車の件で昼間からもう泣かないと決めていたのに自ら殺してしまったハンコを押してしまった重圧とふがいなさに耐えられなくて、帰り道、運転しながらもうこれが最後とやっぱり泣いた。
泣きながら母の車を運転していたら、おい、しゃんとせえや(父はこんな口調ではありません)と前からぬらりと現れた車が一台。近頃ではめっきり見なくなったシトロエン2CVの姿でした。
冗談ぬきで久しぶりに見たし、すごいタイミングで現れたなと思った。
そうね、そうね、昼間から車のことでもうわーわー泣いちゃいかんなと泣きながら思った。どういう偶然だか、こうやって父と母の愛車に見守られ私は私の愛車とお別れをしたのでした。


とにかく、車がないと暮らせない町に住んでいます。お別れと同時にすぐ新しいこを選びに行きました。お母さんの代車をお返しして、すぐに別の中古を納車してもらった。新しい車の唯一の楽しみはCDが聴けるという点。(パオはテープのみだったので)最初にかけるCDは門出だから絶対ピストルズにしようと決めていた。お別れはもう本当に悲しかったんだけど、なんかわからんけど、ヘッヘッヘッて笑ってやるぜいて気持ちがあって。
車屋さんにご挨拶をして新しい車に乗り込み、エンジンかけてピストルズぶっぱなし、さあ行くぜ!ってなって一台目にすれ違いでやって来た車、、またまたあのシトロエン2CVだった、、
ええ!なんか嘘みたいやけどすごい偶然!限りなく妄想に近いのはわかっているけど、やっぱりね、思わずにはいられませんでした。ハハ、次生よ、ありがとう!ってね。その後その2CVは二度と見なくなった。私の住む小さな田舎街では。あれ、なんやったんやろうねえて今でも思うんです。私にだけにしかわからない嘘のようなほんとの話。

パオに関しては本当にいろんな方に迷惑かけたし感謝しています。
最初の試乗では現在お世話になっている車屋さんのお父上に横に乗ってもらった。シトちゃんの面倒を見られていた方で次生と雰囲気がかぶって懐かしい思いになった。その後は息子さんに代がかわり、修理の方とともにそれはもう大変大変にお世話になりました。
何かあるたびに私のキ○ガイ車話を、頭おかしいと言いながらもずっと聞いてくださった方、いざとなったらちゃんとアドバイスくださった方、本当ありがとう。
そして、お母さん、いつも私とお父さんの我儘に付き合わせてしまってごめんなさいとたくさんのありがとう。
そしてそして、パオの物語に関しては、新しく私の最愛の姪っ子に感謝を述べたい。私が最後までパオをあきらめきれなかったのは、おそらく私の次にパオを愛してくれたであろう姪っ子の思いがあったからです。いつも、おばちゃんがんばれっあきらめちゃだめって言ってくれた。
姪っ子の保育所をパオで迎えに行ったとき初めてあの青い車を見た月ちゃんの反応が忘れられない。「うわあ〜!!これ、私のおばちゃんの車やでー!」とみんなに言っていた。そんなに珍しい車でもないよ?とすかした態度をとっていたけど内心は嬉しかった。その姿が、かつて初めて自分ちの庭でシトロエンを見たときの自分とかぶったから。
それから月ちゃんは二人きりでよく私の車に乗りたがっていつもトップルーフを開けてくれとせがんだ。そのうちゴムの劣化問題であまりトップルーフは開けないほうがいいと思い、頼まれてもケチして開けなくなったが、まだ小さかったけれど事情を説明したら、車のためなら仕方がないと理解してくれた。
いつしか彼女も古い車に乗るのが夢と語ってくれた。お姉ちゃん、ごめんね。悪ィ血と影響与えちゃったな、、と思った。私はあまり助手席に人を乗せなかった。単純に運転が下手だったからだけど。だから月ちゃんが一番の上客だったかなあ。最後もう一度だけ月ちゃんを乗せて屋根を開けて走るのが私の夢だったけれど願いは叶わなかった…
別れの決断をして、最後まで応援してくれた月ちゃんになんて説明しようかなあと少々頭を悩ませたけど、会った瞬間、彼女は「おばちゃん、聞いたよ…」とだけ言ってくれた。それからみなまで言わなくてもいいといったかんじにわかってるわかってると無言で少し困ったような半笑いの優しい顔で二度ほどうんうんと頷いた。いつの間にやら小学校の高学年になっていて私なんかよりはるかに優しい気遣いができるこになっておりまして、、(今は中2)
おばちゃんはねえ、今でももう一度月ちゃん乗せて走りたかったなあと思います。

ここまで散々書いてなんですが、これ前のブログよりはるかにひどいですね。パオについて書くとこうなるなと思ってましたが、もう本当に私の感情の垂れ流し、、家族への思いとか読みものとしてはまったく面白くないですから、、読んでくださっている方のことちっとも考えていない内容で本当にお恥ずかしく申し訳ないです。ただ単にパオが好きということを書きたかったはずなんですが、、まったくもって誰得?なお話になってしまいました。お店のブログなのに…

ついでになんではありますが、今日も久々に声に出して運転しながら困ったときの父頼みをして帰ってきました。母が大事な話があるから会いにくると言ったからです。そんなん初めててなんか怖くなった。まだどうなるかさっぱりわかりませんが、またこちらでアナウンス出すことがあるかもしれません。
今はまだわからないけど、とにかく足掻けるなら足掻いて戦えるなら戦えたらなと薄ぼんやりと今は思っています。

日付け変わりましたが、今日は父のそういう日でした。このブログいくらなんでもちょっとなあと思いますが、ここまで長い文打ってしまったので消すのもしのびなく、アップいたしますが、もしも最後まで読んでくださった方がおられましたらこの家族への個人的な懺悔という駄文と内容で本当にごめんなさい。
読んでくださってありがとうございました。


ナンバーはササヤクと私の中ではそうでしたが、サンザンファッキューやんけ!と言われ、がーんと思いつつも最後はまあそのほうが私らしいかとだんだん思うようになっていった、、

今はこんなお姿に。

本当にありがとうございました。

もう朝ですね、、
おやすみなさい。

今もPAOに乗っておられる皆さま、どうか楽しい時間を!

ここのところ時間変更のお知らせばかりで大変恐縮ではございますが、24日、土曜日は私用で申し訳ございませんが、同窓会に参加のため18:00までの営業とさせていただきます。 ご不便をおかけして誠に申し訳ございません。
また、ただいま、同時代ギャラリーにて母校の有志による同窓展が行われているようです。25日まで。お時間ございます方は、ぜひ足をお運びくださいませ。

よろしくお願い致します。

急なお知らせにつき大変申し訳ございません。本日9/20、台風の影響により臨時休業させていただきます。 先日の出店の荷物をおろすのがこの雨では厳しく、お店の中がほぼ空っぽでして、、 ご不便をおかけして大変申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

明日です!
告知がギリギリになり申し訳ありません。

17th VW AUTUMN in 京都(volkswagen meeting)に今年も出店させていただきます。

9/18(日)
9:00start

場所:高尾パークウェイ内菖蒲谷大駐車場

参加無料(ただし通行料1180円が必要です)

※場内およびパークウェイ内には食堂がありますが、大変混み合うことも予想されます。また、再入場できませんので、お弁当、飲み物等の持参をおすすめいたします。(飲食店の出店はありません)

今年で三回目となります。
今回はいつもの古道具たちとあわせ、ミニカー等のワーゲングッズも多めにお持ちします!


ラグマットやルームライト、フォトフレームやトイレットペーパーホルダーなどのワーゲン雑貨もお持ちしますよー
お楽しみに♪

オリジナルの絵皿もちょっぴり持っていきます。





毎回こちらのイベントでは普段店舗ではあまり出していない大型の古道具なども持っていったりします。今年もお持ちするかも、、

素敵な車が勢ぞろいの旧車好きには本当にたまらないイベントです。
落書きできるビートルもあったり、子供さんにも楽しめる空間となっておりますので、連休中、ご家族でもぜひ遊びにいらしてくださいね。

こちらのイベント、まだ一度も雨に降られたことがないそうですが、、
明日!頼むから晴れてほしい〜〜!!(雨天決行だそうです)

ではでは皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております!
よろしくお願いします!